気にかけてやることこそが大切

バストの大部分は脂肪で出来ているそうです。

となると制御不能なのではとダイエット経験のある女性であれば諦めてしまうものでしょう。でもそんなことはありません。

その昔、左右きちんとそろっていたはずの私の胸は異性に触られることでサイズが違ってきたのです。

やはり右利き左利きで癖があるのか、どうしても同じ側ばかり触れられる回数が増えるのでそれが乳腺の発達につながり、引いては片側のみのバストアップとなったのでしょう。

残念ながらその男性とは別れることとなってしまいましたが、一方だけが胸の小さな残念な体が残ってもそれほど悲観することはありませんでした。

その小さな側を丹念にもんでやることで、今はもう左右の違いは分からなくなっています。

リゾレーヌも飲んだことでバランスよくなってきました。

それに伴って失恋の心の傷も癒えてきました。愛してもらえなかった側の胸をいつくしむことは捨てられた自分を癒してやることにもつながるのでしょう。

今の主人は胸のサイズにはこだわらない私の心だけを見てくれる人、でもやはりふっくらとした胸元は女性らしさの象徴でありいつまでも美しくありたいものです。

だからこそ、今は左右両方を均一にもんで撫でてと触れてやっています。お風呂に入っている時にだけですが、きっとこれがバストアップにつながると信じているのです。

心のありようがそのまま表れる器官、決して制御不能の脂肪だけの塊ではありません。

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